位置情報のこと

行った場所を記録するアプリなら、作り手はそれを知っているのでは?

知りません。知りようがない作りにしています。このページは、それを確かめられる形で示すためのものです。

  • いまどこにいるかは、見ていません ずっと見張るようなことは、していません。現在地を取るのは、あなたが操作したときの一度きりです。
  • 広告にも、解析にも使っていません 広告は出しません。解析ツールも入れていません。どこか売ることもしません。
  • 「位置情報を許可しますか」に、いいえと答えても使えます 断って大丈夫です。お店までの距離が出なくなるだけです。

アプリの画面にも、同じことが書いてあります

設定画面: 「開いたら現在地へ」のスイッチが OFF。位置情報を許可しなくても地図・地点の登録・訪問の記録・共有はそのまま使えるという説明が画面に書かれている
「開いたら現在地へ」は、初めから OFF。説明もアプリの画面に書いてあります
地点を追加する画面: 「いまいる場所」「地図で選ぶ」「お店を名前で探す」の 3 つの選択肢
現在地を使うのは、「いまいる場所」を自分で選んだときだけです

どこに、何があるのか

あなたのスマホ
現在地を取るのは、ここだけです
取った現在地を、しまっておく場所がありません
お店・行った日・メモの控え(表示を速くするため。ログアウトすると消えます)
ダウンロードしたオフライン地図(ログアウトしても残ります。県ごとに削除できます)
ログインしたままにしておくための印と、設定や案内を閉じた印

端末を人に渡すときは、「設定 → アカウント」の「この端末から消してログアウト」でまとめて消せます。オフライン地図だけは残るので、「設定 → オフライン地図」から県ごとに消してください

私たちのサーバー
あなたが登録したお店(名前・場所・メモ)
行った日と、そのメモ・記録した人
作ったグループ
メールアドレス
自分から送ったもの(不具合の報告・有料プランのアンケート)
使った日と、アプリかブラウザか、どのプランか
有料プランの支払いがあったという記録(決済会社が付けた番号と、買った日・期限)
いつ、どこからつながってきたかの記録
外部の会社
お店の登録画面を開いたときの、その場所
お店を検索したときの、探した言葉と、地図で見ていたあたり

住所やお店の名前を調べてもらう会社です。聞きに行くのはこちらのサーバーで、届くのは、その場所と、入力した検索語やカテゴリです。あなたの IP アドレスは届きません。聞いた内容は、ふつう 1 日で消えます

私たちのところに残らないもの

  • いまいる場所
  • 地図で見ていた場所
  • 検索して、選ばなかったお店
  • クレジットカードの番号(決済会社の Stripe が扱います)

お店と日付が並べば、その人の暮らしぶりはだいたい見えます。だから、行き先にまつわるものは、これ以上残していません。

言っているだけには、していません。一度、配信インフラの解析スクリプトが自動で差し込まれていたことが分かり、その日のうちに塞ぎました。塞がったことは、差し込む側の設定をわざと戻したうえで 18 回読み込み、0 件であることを確かめました。

Google Play の「データ セーフティ」にも出ています

Google Play のストアページには、そのアプリが何を集めて、どこへ渡すのかの申告が「データ セーフティ」として並びます。私たちが作った場所ではないところに、同じ内容が出ています。

ただし、Google が中身を確かめて保証したものではありません。私たちが申告した内容が、そのまま出ているだけです。Google Play 自身も、その旨をその場所に書いています。それでも見に行く値打ちがあるのは、申告と違うことをすればポリシー違反になるからです。

数え方が 1 つだけ違うので、先に書いておきます。Google の決まりでは、私たちの指示で処理を代行する委託先への受け渡しを「第三者との共有」に数えません。上の「外部の会社」に何も届いていない、という意味ではありません。同じことを、別の数え方で言っています。

Google Play のストアページを開く

もう少し知りたい方

いまいる場所を、見られていませんか?

見ていません。居場所を知るのは、地図の丸いボタンを押したときと、設定「開いたら現在地へ」を ON にしている場合の起動時だけです(この設定は初めから OFF です)。どちらも一度きりで、しまっておく場所もアプリの中にありません。

ただし「いまいる場所」からお店を登録したときは、そこがお店として残ります。名前を付けて保存を押したときだけです。

私の行き先が、外に出ることはありますか?

出るのは 2 つの場面だけです。お店の登録画面を開いたときと、「お店を検索」を使ったときです。名前や住所を自動で入れるために、その場所を住所調べの会社(Geoapify・ドイツ)に聞いています。聞かれた内容はふつう 1 日で消えます。よそへ売ったり貸したりしない、とその会社が定めています。

登録画面を開いた時点で聞きに行くので、やっぱりやめて閉じても、もう聞いたあとです。

地図を眺めているとき、行った日を記録するとき、一覧を見るときは、外に出ません。

位置情報を許可しないと、何が使えなくなりますか?

「近くて行き時」の距離表示だけです。お店の登録・訪問の記録・共有・地図は、許可しなくてもそのまま使えます。

ログインすると、Google や Apple に何か伝わりますか?

「この人がこのアプリを使いはじめた」ことは、ログインに使った(Google または Apple)に残ります。そのログインを使う以上、これは避けられません。

私たちが受け取るのは、メールアドレスと、アカウントを見分けるための識別子だけです。パスワードもお名前も写真も、もらっていません。アプリの画面に Google や Apple の部品は置いていないので、ログインしたあと何をしているかは、どちらからも見えません。

正式な決まりは、プライバシーポリシーにあります

このページは、プライバシーポリシーをやさしく言い直したものです。集めるもの、使いみち、預ける先、いつ消すか。全部そちらに載っています。食い違いがあれば、そちらが正しいものとして扱ってください。

価格や提供時期などの販売条件は特定商取引法に基づく表記まとめてあります。

位置情報を渡さなくても、今日から使えます

「もう行っていいかな」を、地図の色で。無料で始められます。

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