last-visit

もう行っていいかな? を、地図の色で。

「また来た」と思われそうで足が向かない。だから行く店を替えている —— そういう人のためのアプリです。

行ったばかり そろそろ もう行っていい

まだ行っていないお店は、最優先の緑。

ブラウザですぐ開きます。インストール不要。無料プランあり。

こんなこと、ありませんか

  • 特価の日ばかり行くので、レジでもう顔を覚えられている
  • 「また来た」と思われそうで、今日は行くのをやめてしまう
  • 「あの店、最後に行ったのいつだっけ?」が思い出せない

間隔さえ見えていれば、迷わない。

前に行ったのが 3 日前なのか 3 週間前なのか。はっきりしないまま店の前に立つから、入るか引き返すかで迷います。日が空くほど、気兼ねは薄れます。だから、最後に行った日からの間隔さえ見えていれば、迷いはほとんど消えます。

last-visit は、その間隔を地図の色にします。最近行った店は赤、しばらく行っていない店は緑。日数を覚えていなくても、今日行ける店が色で選べます。

避けたところで、代わりに行ける店が無ければ、結局どこにも行けません。まだ一度も行っていない店が最優先の緑で出るのは、そのためです。「いつでも行ける店」が手元に残ります。足りなくなったら、いま見ている地図から探して足せます。夫婦・家族・仲間との共有にも。

画面イメージ

地図画面: 経過日数で色分けされた 15 件のピンと、左下の凡例(最近 ⇄ 行ける)
画面例。最近行ったお店は赤、しばらく空いたお店は
一覧画面: まだ行っていないお店を先頭に、目標の間隔を過ぎた度合い順に並んだリスト
画面例。まだ行っていないお店が先頭。あとは目標の間隔を過ぎた度合い
地点詳細画面: 「今日行った」ボタン、日付とメモの入力欄、過去 4 件の訪問履歴
画面例。行ったらワンタップ。過去の日付でも記録できます

ブラウザですぐ開きます。インストール不要。ログインは Google か Apple のアカウントで、氏名も写真も渡りません。

預けるものは、少ないほどいい

行動のリズムを知られたくない人のためのアプリが、その行動を集めていては筋が通りません。last-visit は、必要のないものを受け取らない作りにしています。

  • 位置情報を許可しなくても使える

    地図も、訪問の記録も、共有も、許可なしでそのまま使えます。出なくなるのは「近くて行き時」の距離表示だけです。

  • ログインで氏名や写真は渡りません

    Google か Apple のアカウントでログインします(新しいパスワードは作りません)。受け取るのはメールアドレスと、ログインに使った提供元が発行するアカウント識別子だけで、氏名もプロフィール画像も受け取りません。識別子は同じ方かどうかの判定に使い、メールアドレスはご連絡のために保持します。

  • アプリに解析ツールを入れていません

    第三者のアクセス解析・行動分析サービス(Google Analytics など)を組み込んでいません。外部の解析事業者へ利用状況を送ることもありません。ただし、サーバーの動作ログは残ります。

  • 広告を表示しません

    無料プランを含め、第三者配信の広告を掲載する予定はありません。利用データを広告目的で第三者に渡すこともしません。

  • 登録したデータは、いつでも書き出せる

    記録はあなたのものです。使うのをやめたくなったら、全部持って出られます。

現在地を取るのは 2 つの場面だけ。現在地ボタンを押したときと、設定「開いたら現在地へ」を ON にしている場合の起動時(既定は OFF)です。外部座標が出るのも、お店を探すときと登録画面を開いたときの 2 つだけ。位置情報がいつ誰に渡るか、「位置情報のこと」ページで詳しく説明しています。

位置情報のこと last-visit が位置情報をどう扱うかをご説明します

正確な取り扱いはプライバシーポリシーご覧ください。そちらが正式な決まりです。

アプリの特長

  • 経過日数で色分け 最近行ったお店は赤、しばらく行っていないお店は緑。経過日数がそのまま色になるので「次に行くならここ」が一目。まだ行っていないお店は最優先の緑で表示。
  • 次に行く順・近くて行き時 決めた間隔をどれだけ過ぎたか順に並ぶ「次に行く順」の一覧と、現在地からの「近くて行き時」おすすめ順(距離表示つき)。
  • ワンタップで訪問を記録 行ったらワンタップで記録。過去の日付でも記録でき、履歴の確認と個別削除もできます。
  • 招待・承認制の共有 パートナーや仲間とグループを共有し、訪問の記録を分かち合って重複なく巡れます。ユーザーコードでつなぎ、相手の承認があって初めて成立します。無料プランでも、1 グループを 1 人と共有して試せます。
  • かんたん登録 地図タップ・長押し・現在地から、すぐに地点を登録。お店の名称は自動取得します。
  • エリア内のお店を検索 表示範囲のお店をカテゴリや店名で検索して登録。営業時間(営業中/休/時間外)も表示します。
  • グループごとの目標間隔 お店の種類ごとに巡る頻度(目標間隔)を設定。ローテーションを自分好みに調整できます。
  • 圏外でも記録できる 電波が届かない場所でも、地点の登録と訪問の記録はそのまま行えます。手元にすぐ反映し、通信が戻ったときに自動で送信します。未送信の件数は画面の上に出るので、送られたかどうかが分かります。
  • 地図も圏外で見られる 全国の概略地図は無料のまま常に持っているので、圏外でも今どこにいるかを見失いません。よく行く県の詳しい地図は、有料プランで端末に保存できます。保存した県は、あとで有料をやめても引き続き見られます。

有料プランで増えること

巡り分けそのものは、無料のままで完結します。有料プランは、もっとたくさんのお店を巡り分けたい人向けの追加です。90 日間 500 円(税込)の都度購入で、自動更新はありません。

  • 登録の上限が広がる お店 500 件・グループ 30 件まで。共有は 5 グループに各 5 人まで広がります(無料プランはお店 15 件・グループ 3 つ・共有は 1 グループを 1 人と)。
  • 県別の詳しい地図を端末に保存 よく行く県の詳しい地図を保存して、圏外でも見られます。保存した県は、有料をやめても引き続き見られます。
  • 回数レンズ 同じお店に行き過ぎていないかを、期間内の回数で見る表示です。地図の色が「間隔」を見るなら、こちらは「頻度」を見ます。
回数レンズ画面: お店ごとの訪問回数が数字つきのピンで表示され、左下に「行き過ぎ ⇄ 手つかず」の凡例
画面例。回数レンズは、行き過ぎたお店ほど赤く出ます(有料プラン)
オフライン地図画面: 日本地図から県を選んで端末に保存する画面。全国の概略地図は保存済み
画面例。県を選んで保存すると、圏外でも詳しい地図が見られます(有料プラン)

対応環境と料金

対応環境 Web ブラウザ(ホーム画面に追加すればアプリのように使えます)。Android は Google Play からインストールできます。中身はどちらも同じものです。
料金 無料プランあり。お店は 15 件、グループは 3 つまで登録でき、共有も 1 グループを 1 人と試せます。圏外での記録と全国の概略地図も無料です。
有料プラン 90 日間 500 円(税込)の都度購入で、自動更新はありません。お店 500 件・グループ 30 件、共有は 5 グループに各 5 人まで、県別の詳しい地図の保存、回数レンズ(同じお店に行き過ぎていないかを、期間内の回数で見る表示)が使えます。無制限ではありません。期間が終わっても、記録した内容が消えたり見えなくなったりすることはなく、無料プランの上限を超える分を新しく追加できなくなるだけです。
アカウント Google アカウントまたは Apple アカウントでログインします(新しくパスワードを作る必要はありません)
データ クラウドに保存。複数の端末で同期でき、共有にも対応します。登録したデータは、いつでも書き出せます。
位置情報 現在地ボタンを押したときと、設定「開いたら現在地へ」を ON にしている場合の起動時に取得します(既定は OFF)。どちらも一度きりで、バックグラウンドでの取得は行いません。用途は地図への現在地表示と「近くて行き時」の距離計算です。地名検索の委託先へ座標を送るのは、お店を探すとき(地図に映っている範囲)と、地点の登録画面を開いたとき(その地点の座標)の 2 つです。許可しなくても、地図・記録・共有はそのまま使えます。

よくある質問

無料で使えますか?

無料プランでお使いいただけます。登録できるお店は 15 件、グループは 3 つまでで、共有も 1 グループを 1 人と試せます。圏外での記録と全国の概略地図も無料です。有料プラン(90 日間 500 円・税込)では、お店 500 件、グループ 30 件、共有は 5 グループに各 5 人まで、県別の詳しい地図の保存、回数レンズ(同じお店に行き過ぎていないかを見る表示)が使えます。無制限ではありません。

飲食店以外でも使えますか?

使えます。美容室や整体のように、しばらく間が空くと「前はいつだったか」がわからなくなる場所も、同じように地図へ記録できます。

アカウント登録は必要ですか?

Google アカウントか Apple アカウントでログインします。新しく ID やパスワードを作る必要はありません。複数の端末でのデータ同期と、パートナーや仲間との共有のために必要です。

位置情報はずっと取得されますか?

いいえ。現在地を取得するのは、あなたが現在地ボタンを押したときと、設定「開いたら現在地へ」を ON にしている場合のアプリ起動時だけです(この設定の既定は OFF)。どちらも一度きりの取得で、起動後は現在地ボタンを押すまで更新されません。バックグラウンドでの取得は行いません。用途は地図に現在地を表示することと、「近くて行き時」の距離を計算することです。

位置情報の利用を許可しないと使えませんか?

許可しなくてもお使いいただけます。お店の登録・訪問の記録・共有はそのまま動き、「近くて行き時」の距離表示だけが使えなくなります。

現在地はどこかに送られたり保存されたりしますか?

現在地を記録し続けることはありません。座標が保存されるのは、あなたが「現在地から登録」を選んでお店として登録したときの、その地点だけです。送信は 2 つの場面で起きます。お店を探すときは地図に映っている範囲を、地点の登録画面を開いたときは店名と住所を自動で入力するためにその地点の座標を、地名検索の委託先へ送ります。現在地そのものを送ることはありません。ただし「現在地へ」を押した直後に探すと、映っている範囲の中心は現在地とほぼ同じになります。

家族やパートナーと共有できますか?

できます。ユーザーコードで招待し、相手が承認して初めて共有が成立します。知らないうちにつながることはありません。

スマートフォンアプリはありますか?

Web アプリとして提供しており、Android では Google Play からインストールできます。ブラウザのメニューからホーム画面に追加しても、アプリのように使えます。中身はどちらも同じものです。

今日から、次の一軒を。

お店を地図に置くところから始められます。登録は無料です。

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